NISAの積み立てしか知らなかった自分が先物(CFD)の取引を日々して楽しんでいるなんて、本当に先生のおかげです。 機械的投資方法と言うコンセプトにとても惹かれて、 最初の半年間は先物を自分で楽し空売りには、解禁日があってめるところまで来ました。 次の半年は、あまり興味はなかったのですが、空売りもコツコツ講義を聞かさせていただきます。 そこで空売りには解禁日があって、先物には解禁日がないのはどうしてでしょうか? 実は、ここ2週間ほど日々3000円ほどの負けの確率高いです。 そのため、今は銅とコーヒーの取引をここ3日ほど中断しています。

質問日:Wed Jul 15


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

それでね、解禁日というのは先物にはないですが、儲かりやすい時期と儲かりにくい時期があります。
儲かりやすい時期は、日経平均やニューヨークダウン、ナスダックなどが大きく下落している時期ですね。

その時期は、例えば金や銀、それから穀物といったものについても大きく動く日が多いんですよね。
ですから、ボラティリティが高い日々だと思ってください。こちらの方が儲かります。

ただ、いつからそれが起きるんだということはなかなかわからないので、先物は1年中平坦にやっていくということになります。

では、この先物ということではなくて、空売りの解禁日と一緒に始めたらどうかという意味では、それは一つのアイデアです。
ただ、それの方がいいかどうかというのは必ずしもわからないですよね。

日経平均やニューヨークダウンが上昇しているときと下降しているときだと、下降時の方が儲かります。
だけれど上昇時がゼロだと言うと、そうでもないので、そういう意味では1年を通じてやっていく方がいいとお考えになってください。

他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。

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