質問日:Mon Jun 22
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
外貨に投資するというのは、例えば円ドルが一番わかりやすいですよね。
例えば今160円ですけれど、これが仮に170円までなっていくということになれば、1ドル160円で買ったものは1ドル170円になるわけですから、10円儲かるじゃないですか。
こうやってやっていくのが為替に関する投資です。
為替に関する投資の中で、一番魅力的だと思うのが僕がお話ししている香港ドルなんですよね。
ただこれ、為替というのは儲けの幅があまり大きくはないです。
この理由をお話をしておきましょう。
どういうことかというと、為替というのはAという国とBという国の暮らしを支えるレートなんですよね。
暮らしというのはあまり大きく、そういうレートが変わってしまうと生活が成り立たなくなってしまいますから、基本的には安定がいいわけですよね。
だから為替でももちろん儲かりますけれど、そこで出る利益というのはそれほどは大きくないです。
僕が香港ドルを進めているのは、前提として外貨をどうしても持たなければならない人というのはいるわけです。
海外に住んでいる人がそうです。
それから貿易などで毎日ドル円をいじっているような人もそうです。
そういう人たちはもちろん外貨が必要ですから、外貨に投資をするということが意味がありますけれども、
そうでない人は別に外貨よりも別の方法がもっと儲かります。
それが金投資だというのが僕の考え方です。
ゴールドに投資をすると、今年・来年・再来年を2,3年かけて4倍に資産がなると思っていますから、
こちらに資産を移していくのが僕はいいと思います。
でもあなたがもし例えば海外旅行などをするということで外貨を欲しいんだという考え方でしたら、また別途お話を申し上げます。
ということで、他にもご質問がありましたらお寄せになってください。
