※銘柄コード 三菱地所 8802 林先生に質問です 空売り4まで視聴しました ①これらの理論は米国株にも同じように適用できますか ②例示の三菱地所、業績よくチャート形悪いの場合、2024年下がり2025年から上昇し最高値をつけています。 市場が業績についてきたように見えます。 こういった株式は空売り手仕舞い後、安値で購入し保有するというやり方もありますか

質問日:Tue Jun 23


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
まず、米国株も日本株も全く同じ理屈で動いていると思ってください。
これ、何ら違いはありません。

もし違いがあるとすると、日本株では例えば経常利益というのをとっても重んじますが、米国株ではネットインカムを重んじると、そのぐらいなんですよね。
ほとんど変更はないです。

チャートについては全く同じです。
この三菱地所の件でございますけれども、三菱地所はまずチャートをご自分でご覧になっていらっしゃいますよね。
一番似てる会社というと、8802と8801という番号が一番違いの三井不動産じゃないですか。
これ最近は三菱地所の方がパフォーマンスがいいです。

長期になると必ずしもそうではないですが、最近はこの方がパフォーマンスが高いです。
なぜかということですが、おそらく土地価格というのが評価されてるんだろうと思うんですよね。それでこちらの方が高くなっています。

ということは、これはいわゆる不動産株ですから、下落相場が来たときは、下げ幅が非常に大きくなります。
下落相場が起きたときに、いわゆる下げ幅が大きい代表として銀行と不動産があります。
あと船もそうですね。これも非常に大きいです。

あとはその時代をリードしてきた株、今回はAI関連になりますが、
それは時期によってどの目がなるか違いますが、さっき言ったような銘柄は大体大きな下げの銘柄になってきます。
ということで、これらを買うというのはかなり後になってからがいいだろうというのが僕の考え方です。
お分かりいただけましたでしょうか。他にもご質問があるようでしたらお寄せになってください。

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