昨今、株が下がりそうで下がらない。 あの時少し残しておけば良かったかなと思う時もあります。 この頃のノイズでは特需で日本の産業が淘汰され伸びる者は伸びそうでないものは衰退と、特に軍需産業に関わるもの、 間接的には半導体からAIなど世界的に見て日本の産業の品質、性能等は他国の比ではなく、アメリカ資本が日本に流れ込んでいると聞きます。 もし関係株(私には銘柄が分かりませんが)を購入しょうと思った時、今後の株の暴落を待って購入する方法がベストなのですか? それともいまから多少なりとも購入したほうがよいなのかアドバイス頂ければと思います。 (わたしは金を購入して資金は潤沢ではありません、笑)

質問日:Fri Apr 10


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

僕のおすすめは、あなたが言ったような株の投資ではなくて、金への投資です。

あなたが言っているような産業群が相対的には強いであろう、ということは考えられます。
ただ、株価指数そのものが下がると、こうした産業の株価も下がってしまいます。

例えば、こんな感じだと思ってください。
株価が5割下がるとしますね。
そうしたときに、割と有望な産業群の下げ幅が3割。
非常に良くない産業群が8割、こんなふうに下がります。
平均して5割とか、例えばそういうことですよ。

やっぱり3割でも下がるのは嫌でしょう。
だからそういうのはやめて、そういう時期には金投資に絞ったほうがいいと、このように考えます。

あなたはもう入ってちょうど1年ぐらいになるんだよな。
だから、金投資の醍醐味っていうのをお分かりだと思います。
これは来年以降、大きく花開くものですから、その間もずいぶん花開いたと思うけどね。
ただ今はちょっとお休みなので、来年以降に大きく花開くように、今年いっぱいにかけてフルポジションにしていくということをお勧めになってください。

他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。

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