質問日:Mon May 25
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
こういうふうに考えてください。
まず、あらゆる取引において8%以上の損失が生じた場合は、それで一旦手仕舞いを行います。
手仕舞いを行って損切りをします。理由は、これ一切関係ないんです。
資金を守るためです。
あらゆる取引をするときに資金の20%以上の資産を使ってはいけないです。
つまり、あなたの資産が100万円でしたら、こういう売り立てを行う場合、最高で20万円まで売り建てを行います。
ですから、その8%ですから1万6千円、つまり100万円に対しては1.6%の損失になるわけです。
これがいかに多いときであっても2万円、つまり2%を超えないようにしていくっていうのがトレードのルールです。
これを守っていって、あるときは自分の望む方向に相場が動くじゃないですか。
あるときは動かないですよね。逆方向になっちゃいます。
これが仮に半々だとして、1回の儲けが2万円以上出るのであれば、これ回数やっていけば、うんと儲かっていくっていうのは分かりますよね。
積み上がっていきますもんね。ここが大事なところなので、損失はそれで抑えてください。
空売りの方法についてお話をしておきましょう。
空売りは必ず50日移動平均線を2回割ったときに行うものなんですよ。
ただ、キオクシアは50日移動平均線よりかなり上になっていますから、
こういう銘柄は本当に天井で売れればいいんですが、必ずしも自分が買った値段から天井になる、そして下がっていくとは限らないじゃないですか。
ですから、こういう銘柄を売っていくのではなくて、売るのであれば50日移動平均線を2回割ったような銘柄から行ってください。
この空売りの方法については空売り講座がありますから、そちらをご覧になってください。
またご質問があるようでございましたら、ぜひお寄せになってください。
