【生命保険の解約と運用、および医療費への充当に関するご相談】 ■加入保険の現状 30〜40年前から加入している生命保険(元本300万円)について ドルと円で運用しており、現在は為替の影響もあり600万円近くまで増えています。 ■解約に伴う懸念点 このタイミングで解約を検討していますが、手数料として100万円ほどかかると言われており、迷いがあります。 また、大型連休を控えており、為替の変動が受け取り額にどう影響するかも気になっています。 いくら入るか分かりませんが200万円はいたとして税金も申告するのでしょうか? ■解約の目的(用途) 現在、再生医療(iPS細胞)を用いた膝の治療を検討しており、その費用(片足約18万円〜)に充てたいという考えがあります。

質問日:Tue Apr 28


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
これ600万円まで増えて手数料が100万円、結構高いね。
だけれど、そうすると500万円になるわけですよね。
500万円から300万円の元本があるとすると、あなたが言った200万円になるわけです。
この200万円のうち50万円が控除になりますから、これは税金払わない分ですね。
そうすると150万円になります。
それを2で割って75万円に対して税金がかかるというふうになることになります。

これは確定申告をするんですけど、75万円ですからね、そんなに大きくはないというふうに思ってください。
お金が必要だったら、お金をかけるのいいじゃないですか。
それで、あと残ったら金投資に回して金でまたお金を増やしていけばいいでしょう。
こういうのは必要な資金ですから、あんまり今解約したら儲かるとか損するとか考えるのは良くないですよ。
やっぱり自分の体を一番大事に考えてください。

どうせあなたはそんなにすぐには死なないでしょ。
だから生命保険なんかいらないからね。
そんなふうにお考えになってください。
ということで、他にもまたご質問があったらまた僕のとこ連絡してね。

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