質問日:Sun Apr 26
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
今、株価が日経平均に高くなっていますが、これはニューヨークダウと同期しているわけですね。
ニューヨークダウも非常に高くなっています。もうちょっと正確に言うと、ニューヨークダウよりはS&P500の方ですね。
こちらがいわゆる新高値になっていますから、これと一緒に上がっているというふうに思ってください。
ただ、この上げというのはそんなに長く続かないというのが僕の考えで、その場合は日経平均も下がっていくことになります。
仮に日経平均が下がっていったときに、金価格がどこまで下がるかですけれども、3月に付けた安値が4100ドルなんですね。
ここを抜くかどうかというのが一番のポイントです。
抜く可能性はあります。
そのときどういう考え方でやっていくかというと、RSIが30になったときに買うという一つの方法があります。
あなたライブ会員ですから、この方法はライブでお話ししていますよね。
こういう方法で株数を増やしていく。
株というのは金のETFでしたらETFを増やしていくということですね。
それをお考えになってください。
現実的に今高値から約20%は安値まで下げていますから、そんなに大きな下げにはならないだろうと思いますが、
このあたりは実際に株価の大きな急落が始まってみないとわからないです。
リーマンショックのときは金価格を下げましたけれど、IT暴落のときは逆に上げていますから、必ずしも同じ方向に行くのか逆方向に行くのかというのはわからないところなんですよ。
ということで、また他にもご質問があるようでございましたらお寄せになってください。
