質問日:Sat Apr 18
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
まず国家破綻はあるかという意味では、おそらく破綻はするでしょう。
その時、金が没収されるかというのはいろいろなことを分けて考えないとダメです。
まずどういう形で金を持っているかによります。
ETFのような形がその対象になってしまう可能性があります。
1946年の時に資産税が導入されました。
その時は銀行預金だけが取られました。
一番多い人は90%取られました。
それでその時は証券口座がやられなかったんですね。
ただこれから来る金融危機の時に証券口座がやられないかというと、これは分からないですよね。
僕はやられないとは思いますが、ただそれは思うだけで何の確証もないですから。
仮にやられるとなると、ETF、例えば1540なども取られてしまいます。
これに対して地金を持っていれば、これなら問題がないです。
自分で隠していればいいわけですから。
当然政府はそういう時に出しなさいとかって言うかもしれないですが、別に無くしてしまう人は結構いますから。
無いものを出せとは言わないです。
おそらく多くの人がその頃には無くすことになるかもしれないですね。
それからこのAIについてですけれど、こういうのがうまくいくっていうことはあんまりないですよ。
AIは今非常にレベルがまだ低いし、
AIそのものが一般的に言って、それが投資に役立つっていうのは聞いたことがありませんから、こういうのは当てにしないほうがいいです。
詐欺の可能性が非常に高いと思ってください。
他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。
