私は現在資産の9割を金投資に振り向けていますので今後どこまで金価格が 上がっていくのかが最大の関心事です 先生は3月28日のセミナーでも金価格は来年以降4倍以上、10万円以上に 値上がりしていくとおっしゃっていました   とはいうもののやはり本当にそんなに上がっていくのか心配もあります 先生がそのように御判断された根拠を教えていただければありがたく思います よろしくお願いいたします

質問日:Tue Apr 21


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
あなたはこの投資部に2024年の11月に確か入ったんですよね。
だからそこから金価格の上昇を結構見てきたじゃないですか。
資産も増えたんだろうというふうに思います。

だからあなた自身が結構確信してるはずだと僕は思っていますよ。
ここからまだ本格的な上昇期間に入っていないというのが僕のまず最大の見方です。
それはまだ米国が破綻してるわけでもないですし、それから株価が下がってるわけでもないですから、
ここからが本当の上がっていくところだろうとこんなふうに思っています。

今金を買っているのは基本的に中央銀行だけですよ。
あと一部のよく知っている投資家だけです。
これに対して本格的な上昇期間になれば全員参加型の投資になりますから、こんなもんじゃないっていうことですよね。
それで10万円という話をしていますが、それは4倍を言っているわけです。

この4倍っていうのは1979年から80年にかけて上がったのが4倍なので、これが過去最高の値上がり数をしたところなので、
ここをとりあえず言っているわけです。
このとき4倍になって、その後同じ年に850ドルが高値で、その後同じ年に300ドルまで下がったんですよね。
その850ドルの高値を28年抜けなかったんですね、28年間もですよ。

だけどこれから来る上昇はおそらく4倍じゃ済まないんじゃないかなとは思います。
ただ一旦それはうんと上がると、その後長く続く手目の時期が来るだろうとこんなふうに思いますから、そこでは必ず売りたいなと思っているところです。

こんなところでしょうか。
他にもご質問があるようでしたらお寄せになってください。

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