質問日:Wed Apr 22
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
まず原則をしっかり守ってやっていきましょう。
原則は一番大事な原則は、損が出たときに資産の2%以内にしていくということなんですね。
それで今は資産の2割ぐらいを1銘柄に空売りしていますから、このままもしこれを持っているのであれば、新規投資はやめていくということになります。
そうするとこれ8%逆方向に行ったときに1.6%ですから、もう1銘柄できないことはないですけれども、やるとしたらすごく少量になるというふうに思ってください。
資金の3割になってしまうと3割の8%ですから2.4%になりますよね、損が。
これはやはり大きすぎです。これはやめるべきです。
ですからどちらをやるにしろ、例えば8.750を持ってしまうということにして、この8316か8411のどちらかを空売りするということになれば、
今言っているように資金の2割までで8%逆方向行ったら損切りをすると、そういうことを徹底するというのはとても大事なことです。
それから銘柄の選び方ですけれども、これはどちらが良いどちらが悪いというのはあんまりないです。
この2銘柄を見るとほとんど同じチャートでしょう。
だから現時点ではどちらが良い、どちらが悪いということはあまりないというふうに思ってください。
それよりも大事なのは日経平均との相関関係が高いですから、日経平均がしっかり陰転したときにやるのが本当は一番いいです。
ただ陰転しなくても銘柄は下がっていくケースは結構あります。
そういうふうにお考えになってください。
一般的にはみずほの方がいわゆる弱い銀行だとは言われています。
ただチャート上見る限りではほとんど同じですから、どちらを選ぶということもないというふうに言うのが現実的な考え方じゃないでしょうか。
ということで他にもまたご質問があるようでしたら、お寄せになってください。
