質問日:Wed Apr 22
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
基本は、信用取引でも現物取引でも同じなんですが、金は一度買ったらば手放さないというのが前提なんですよね。
ただし信用取引の場合は5%がいいね、あなたが言ってるように5%ぐらいがいいです。
逆方向に行ったら損切りをすることになります。
それで資産の2割ぐらいまでにしておけば、そんなに問題はないです。
もうちょっとやりたいなというんだったら、3割ぐらいかな、そのぐらいでやっていく分には問題がないです。
これはできるだけ売らないで、ずっと持ってるっていうのがいいですよ。
あなたが言うように利益が出たら無税のニーサを買う、これはいいことです。
なぜかというと、全く同じものを無税にして、今のほうは有税じゃないですか。
だからこれはいいことですけれど、これをいくらでするかということについて特に基準はないです。
適当なときにかえればいいじゃないですか。
そんなふうに僕は今のところは考えています。
もしやるとするならば、例えばRSIが80とか90になったときですが、それが必ずしも妥当なラインということではないんですよね。
多くの人たちが結構長い間信用取引を持っています。
それで一度ロールオーバーしていくわけですね、半年に。
人にもよりますけれども半年ごとにやっていて、それで長い期間持っている人もいます。
そうすると本当に多くの利益を積み重ねていくこともできます。
基本は上がっていくものだと、そういうふうな理解でいてください。
ということで、ご理解いただけましたでしょうか。
他にもまたご質問があるようでしたら、お寄せになってください。
