質問日:2026/03/30
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
債券の金利が上がっているということは、債券価格が下がっているということです。
株も下になっていれば、暗号資産も下になっていますから、金価格ももちろん下になっています。
これは現金比率が上がっているということではなくて、世界の金融資産が縮小しているということになります。
もしかしたら現金資産が上がっているのかもしれませんが、そこは重要な問題ではないです。
ということでご理解ください。
これが資産が減っているということは、非常に大きな問題を起こしつつあるというふうに、お考えになってください。
最終的にはそうした問題が、すべて金の方に向いていって、金なら安心だという環境になってくるでしょう。
またご質問があるようでしたら、お寄せになってください。
