【ソニー生命からSBI証券にiDeCoの口座を移管し、その後は、当面、三菱ファインゴールドの積み立て1本にするという考え方でよいでしょうか。 また、株価の乱高下の時期であり、移管までの間は(約3ヶ月かかるそうです)株式商品をやめて預金商品などの元本保証のものにスイッチングしておく方が良いという意見もあるようですが、いかがでしょうか。それとも、iDeCoも貯蓄型保険と同じことで加入しない方が良いとお考えですか】 相談の経緯は以下の通りです。 長くて申し訳ありません。 2020年、ソニー生命で言われるままにパンフレットのおすすめプランで設定。 今回確認したところ、幸い総額ではプラスでしたが、国内債券と国外債権はたまたま選択した商品だけがマイナスで(苦笑)、債券部分で約10%のマイナスです。 インデックスファンド海外債券ヘッジあり 三菱UFJ国内債券インデックス 取り急ぎゴールドに連動した商品にスイッチングしようとしたところ、そもそも取り扱いがないようです。 また、ソニー生命は手数料が他社より高く(171円+330円/月)、移管が必要と考えました。 冒頭の相談の件につきまして、ご指導、よろしくお願いします。

質問日:2026/03/28


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

SBI証券、いいんじゃないでしょうか。
ソニー生命というのは、生命保険で破綻の可能性がありますが、SBI証券はないですから、ここで移管をしていくというのは、とてもいい方法です。

iDecoでは三菱のファインゴールドぐらいしか取り扱えないんですよね。
これで一本でやっていくという考え方でいいです。

ここにiDecoも加入しない方がいいかということで、これを加入しないで、続けないで済むということであれば、別にそんなに続ける必要はないですよ。
自分でただ金を買えばいいわけだから、人様にやらせておくと、何し出すか分からないですからね。
そういう意味では、自分の手でやっていく方がいいですが、今まである部分は引き出せないのが普通ですから、その分は金にしておくという考え方でいいです。

短い期間で、移管までの期間、普通の定期預金みたいなものにした方がいいのかという意味では、その方がいいでしょう。
3ヶ月もあると何が起きるか分からないですからね。

そんなふうにお考えになってください。
他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。

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