金は田中ブランド必要性無しでOK2番手メーカーで購入した方が買いやすいと受講できました。では何故nisa枠のピクテゴールド等の投資信託より現物の方が良いか教えて下さい。

質問日:2026/03/19


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
ピクテゴールドなどの投資信託より現物がいいということは全くないです。
これはあのどちらか好きな方をあなたが選んでいくことになります。
こういうことですね。

あのピクテゴールドなどの投資信託は儲かった時に税金が20%で済みます。
これに対して現物を買って売るとなると、おそらく5年以内に売るでしょうから短期の売買になってしまいます。
そうすると持っている量にもよりますが結構税額が高いです。
これがあのピクテゴールドなどを持つメリットです。
特にNISAの場合は税金がゼロです。

今度は現物の場合何がいいかっていうお話をしておきましょう。
仮に資産税が導入された場合ですね。
されないとは限らないです。
この場合NISAに入れているお金もお取り上げになります。
1946年に日本政府が資産税を実施したときは銀行預金だけをやりました。
証券はやらなかったんですね。
だけどこれから起きるものにおいてやらないとは限らない。
ただやるとも限らないんですが、そこはわからないんですね。
僕はやらない可能性のが高いとは思いますが、それを危惧した場合は現物になります。
だからどちらか好きな方を選ぶか、例えば半々で選ぶかこのあたりはご自分で決めることだと思ってください。
これはね僕がアドバイスする問題ではないです。

他にもご質問があるようでしたらお寄せになってください。

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