質問日:2026/03/17
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
まず、あなたの一番大事なのは不動産のことですけれども、
あなたが売却をする意思があるならば、したほうがいいというのが、僕の考え方です。
それで、ここからの株式の下げや不動産の下げというのは、半端じゃなく大きなものになっていきます。
つまり、株価はおそらく8割は下がるでしょうから、その時、不動産も6割ぐらいは下がるでしょう。
これ、実際に起きたのが1990年代です。
そういうことが起きています。
これは、似たようなことが始まるんだろうと思うんですよね。
それは「イラン戦争うんぬん」じゃないです。
イラン戦争は、現実的にいつまで続くかということはありますが、ウクライナみたいに、本質的に大事なところが終わっているということになると、小麦の価格とかは、一旦上がりましたけれど、また下がっちゃったりしたじゃないですか。
ああいう形になるんですよね。
だから、株価もおそらく少しは戻るんですよね。
ただ、本質的に下げているのは、イランの問題ではなくて、米国の経済が天井を打ったということが一番大きいです。
ですから、景気交代はここから本格的に始まると考えてください。
そうした中で、可能だったらできるだけ早く処分をしたほうがいいです。
それで、そのお金を金にして、金はここから4倍になりますから、これが一番いい方法だと思ってください。
ということで、他にもご質問がありましたら、お寄せになってください。
