質問日:2026/03/14
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
まず、金投資には2つの方法が主にあります。
それは、あなたが今開いている田中貴金属のようなところで、金を少しずつ買っていく方法ですよね。
それに対して、証券会社に口座を開いて、いわゆる株券のようなものを買っていく方法、これは1540金のETFになりますが、こういうものを買っていく方法です。
この2つは大きく違います。
どちらを選ぶのか、半々ずつでも良いですが、それは自分で選ぶものです。
こんなふうに考えてください。
1540金の果実などを選んだ場合は、ETFを選んだ場合は、税金が20%で済みます。
地金の場合は、もうちょっと大きくなることが多いです。
だから、税金だけ考えれば、このETFがいいわけですね。
ところが、これに対して、将来、仮に資産税になるものが、銀行口座などに導入される可能性があります。
1946年に日本政府は、庶民の銀行口座からお金を収奪していますが、そのとき一番大きい人は、90%持っていかれたんですね。
それが心配な場合、銀行口座はおそらくやられますよ。
だけれど、証券は前回やられませんでした。
今後来る、政府による収奪が、証券口座に及ぶかどうかは、はっきり分かりません。
僕はない可能性が高いような気もしますが、でもこれは分からないので、それが怖いという人は、地金を買っていくのが一番いいです。
つまり、田中金属などで地金を買っていく方法ですね。
これだったら、可能性はゼロになります。
だから、どっちがいいのかというのは、自分で選んでいくものなんですね。
あなたが、田中で選び始めたというのは、おそらくこっちがいいんじゃないかなと思っているだろうと思うんですよね。
それによって、違います。
あとは、少しずつ、その口座で金を増やしていくということが大事になります。
ということで、他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。
