空売りは市場に流動性を持たせるために導入されたようなことをいつか何かで読んだ記憶がありますが、 空売り出来ない銘柄なのに暴落するのは、何かカラクリがあると思いますが、よくわかりません。 例えば、宮入バルブです。 空売り出来ない銘柄ですが、1000株34万から現在約21万に下がりました。 当初15万で買い30万で売ったので、15万の利確益ですが、28万まで下がった時、買いを入れたため現在7万の含み損です。 トータルはまだプラスですが、このまま持っておくべきかご教示ください。 ネットでテンバガー以上が期待されるような記事があったものですから買ってしまいました。 よろしくお願い致します。

質問日:2026/03/13


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

まず、空売りができる銘柄とできない銘柄というのが世の中ありますが、
そういうものにかかわらず、全く同じぐらい下落すると思ってください。これが相場の常なんですね。

例えば、リーマンショックの時に、英国(イギリス)ですね。
これは空売りを禁止したんですよね。でも、禁止してからの方が、下落率が禁止する前よりも大きくなりました。理由は簡単です。ただ、人は売るんですよ、嫌だったら。売るというのは、持っているものを売るんですよね。そうすると、買い手がいなければ価格が下がるということです。

あなたがお持ちの銘柄についても、金から株へ、金へのシフトというのがここからスタートしてくるでしょうから、あまりこれに固執するのは良くないでしょう。

トータルで儲かっているなら、これいいじゃないですか。そのようにお考えになるのが非常にいいだろうと、こんなふうに思います。

他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。

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