本日の未来見えるTV有難うございました。 視聴後、自分でもTrading Viewで確認してみました。 分からない点がありましたのでご教示頂きたくご連絡しました。 [質問]  ダウ平均と米国10年債権の関係で、以下図の白点線枠(25年5月~10月)の期間も 逆相関となっていますが、この状況はどのように解釈すればよいでしょうか。 お忙しいところ恐縮ですが、ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。

質問日:2026/03/10


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

あなたはこうやってご自分で調べてやっていくというのは、とてもいい方法です。
いい質問です。

それで、こういうふうに考えてください。ニューヨークダウが上昇のときは、何が経済上起きていても、どちらでもいいんですよ。人々もあまりそういうことには関心を持たないです。ですから、この間、金利が下がっていますが、それとの相関性がないというか、逆相関であるということは、あまり意味がないと思ってください。

大事なのは、ニューヨーク相場が下がったときに何が起きるかということなんですよね。ポイントはここだけなんです。このときに金利がどっちの方向に行くかというのがとても大事です。

ということで、お分かりいただけましたでしょうか。他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。

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