質問日:2026/03/09
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
ここから2、3年で、金が4倍ぐらいの価格にはなるだろうと思うんですね。
それで10年経ったら、情勢は当然回復していきますが、その時に株価がどうだろうということですけれども、これね、いわゆる難しいんですが、普通のインフレを除いた価格でいうと、今の半分ぐらいにとどまっている可能性はありますよね。
1989年の12月に日経平均4万円をつけまして、その後2万円を割って、最終的には1万円を割って8千円になりました。
7千円台ですね。
この7千円台になったのが2003年なんですよ。
同じようなことがあるとは必ずしもわからないですが、1989年と2003年という長い時間を考えてみれば、長期で低迷していくということもあり得ると思ってください。
それよりは近くにしていく方が非常に効率がいいと、こういうふうにお考えになるのがいいと思います。
他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。
