質問日:2026/03/05
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
もし、あなたが金を買うとかということであれば、これは、いわゆる寄り付きで買うのがいいでしょう。
そうすると、出来高が寄り付きは1日の中で25%ありますから、買えるというふうに思ってください。
それ以外の買いは、今のところでは勧めていないので、特にどうするというアドバイスもないんですが、逆に売りの方はあります。
これは、50日移動平均線を割ったところで売りを立てますから、逆指値をするわけですよね。
例えば、今1000円だというところで、980円でちょうど50日移動平均線を2回目割るとするじゃないですか。
ですから、980円で売りの注文を出します。
これは、逆指値の成り行きで注文をするのが普通です。
ただ、成り行きといっても、例えば下限を出しておくこともできます。
つまり、980円のときに成り行きになるんだけれど、970円までにしてほしいという注文を出すことはできます。
そうすると、その注文は970円以内で成立します。
ただし、その後、980円を付けた後、相場が969円以降に下がってしまう場合は、これは注文が成立しないということになります。
このあたり、どちらがいいかというのは一概に言えないですが、僕は成り行きで普通に注文をしています。
こんなところかな。
ということで、お分かりいただけましたでしょうか。
金を買う方に集中すれば、こういう問題は全くないと思ってください。
他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。
