質問日:2026/03/04
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
特定口座の中で、制度・一般・日計を、どれを選ぶかということですが、これはまず、信用取引の区分という認識でいいですよね。一般的には、現物で取引を始めていただいて、現物取引の範囲を超えた場合は、20%ぐらいまででしたら、信用取引は可能です。その場合は、制度信用取引が一番一般的です。
この一般取引は、場合によっては可能でない場合もありますが、制度取引ができないということはないです。こちらを選ぶのが普通なんですね。
制度取引の金利が安いことが多いです。一般に比べて。ただし、逆日歩がつくことがあります。ただ、1540のような場合は、逆日歩がつくことはまずないと思いますから、その心配はないとお考えになってください。
空売りは非常に有効ですが、ちょっとリスクがありますから、今まで現物取引をされている方で、こういうのがとてもやってみたいという場合は、ぜひトライをしてみてください。
50日移動平均線を2回割っているようなところで売るのが定石です。それで、全体の資産の2割まで、8%逆方向に行ったら、損切りというのを必ずやっていってください。
他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。
