質問日:2026/03/04
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
まず、保険会社の人は、当然、自分の保険を解約してほしくないですから、そういうふうに言いますよ。
それで、これね、どのぐらいの損になるのかっていうのを聞いておく必要があります。
あと数年するとプラスになるのは、一体いつなんだということを確かめておきましょう。
それから、事を起こしても、決断を下しても何ら問題がないじゃないですか。
そういうふうに思ってください。
金価格はここから4倍になりますから、一般的に言えば金にしておいたほうがいいです。
ただ、どのぐらい損をするのかが分かっていないとダメなんですよね。
やっぱりそういう考え方でないと、非常に大きい金額を払うわけなので、しっかりそのあたりは見ておいてください。
それから、逆差し値ですけどね。
逆差し値っていうのは、あなたがやろうとしていることとちょっと違うんじゃないかな。
こんな感じなんですね。
例えば、今ちょうど価格が25,000円だとするでしょ。
それで、25,000円で24,000円で買いたいと思ったら、それより低い値段ですよね。
できれば人間は低い値段で買いたいですから、そうすると24,000円の方が低いですから、この場合は差し値となります。
普通の差し値です。
そうすると25,000円より低い値段で、24,000円になったら買うっていうことですよね。
これが買い方です。
これに対して逆差し値というのは、逆なのでどういうことかというと、今価格が25,000円なんですけれど、25,000円じゃ買いたくないよ。
いくらで買うんですか。
25,500円まで上がったら買うんだと。
こういう発想なんですよ。
そうすると、今より高い方がいいわけ?
それって変じゃないの?って思うんですよね。
だから、へそまがりでしょ。
このへそまがりだから、これのことを逆差し値と言います。
今の値段より高く買いたい人だけがこれを使います。
どういう人たちがこれを使うかというと、基本的には先物をトレードするような場合の人ですね。
あなたの場合は、おそらくこれそうでないでしょうから、普通の差し値をやっていくというふうに思ってください。
ということで、お分かりいただけましたでしょうか。
ですから、この画面に逆差し値というのを入れるのではなくて、差し値を入れていきます。
そうでないと、注文がうまくいかないです。
会社によってはすぐに決済されてしまうか、場合によっては注文そのものが入らないようになってしまいます。
ということで、お分かりでございましょうか。
他にもご質問がありましたら、送ってください。
