質問日:日付なし
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
僕が言ったのは、おそらくこういうことですよ。
早いより遅い方がいいということを言いましたが、みんな早く買いすぎるんですよね。
早く買うと、そこで、本当は上がらない株なのに、買ってしまって損をしてしまうとか、こういうことなんですよね。
それで、それよりは遅いぐらいの方がいい。
例えば、上がってしまってから買うぐらいの方がいい。
例えば、こんなことを言っているわけです。
特に大事なのは、今言っている買いよりも、底値で買うときですね。
底値で買うときは、値段がどんどん下がっていくじゃないですか。
そのとき早く買うと、例えば価格が100だったのが、80ぐらいになったら安くなったなって買うと、70、60になってしまうことがあるんですよね。
ところが、60ぐらいまで行ってから、70とかに上がって、75とかに上がって買えば、そのときは、そんなにもう下がらなくなると。
こういうことを言っています。
基本は、早いより遅い方がいいと、こんなふうに思っていただければいいと思います。
他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。
