林先生、 サポートチームの皆様 いつもお世話になります。 早速ですが、 1. ラリーの3日ルールの買いの講座の例では、3日目を満たしたら、4日目のどこかで買うとなっています。 4日目の値動きは講座の例では少し下げたようになっています。 講座の例では、押し目をつくって下げた例だと思いますが、下げた場合どのくらいまでの下げなら、買ってもよいのでしょうか? これ以下の下げなら少し様子を見たほうがよいという場合はあるのでしょうか? 2 システムの中にある空売り銘柄は どのような判断をして、空売り銘柄になるのでしょうか? 底値については講座の中に説明がありましたが、天井については講座の中に説明がなかったように思います。 天井の判断について教えて頂ければと思います。 3 講座の中では、日経平均が天井をつけて、市場が下げ相場になるまでは、空売りはしないとなっています。 でも、実際には空売り銘柄が更新されているということは、様子を見ながら気をつけて空売りをしてくださいという解釈でよろしいでしょうか?

質問日:2026/02/23


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

ラリーの3日ルールでございますけれども、
これは4日目の寄付きで買うというのがルールなんですね。
ところが、寄付きで買わない場合だってやっぱり人間たくさんありますし、
寄付きがすごく下がってしまうという場合もあります。

どういうことかというと、この3日間の中で一番低い終わり値、もしくは安値というのがあると思います。
それを下回るような値段が翌朝ついているようでしたら、
もしくは場中についていて、まだ買っていないようでしたら、
これはやめたほうがいいというふうに思います。ただ、あんまりそういうことはないですからね。
ご心配はいらないんじゃないかなというふうに思います。

それから、空売り銘柄というのは、50銘柄について言ってらっしゃるんだと思いますが、
この50銘柄は、時価総額で日本で一番大きい順番から50銘柄を選んでいます。
そういう意味で、これが空売りに適しているということではなくて、
これを売る場合は、こういうものを参考にしてくださいという表なんですね。
ただし、その中で、どちらかというと、的確な順番になっています。

もうちょっというと、早めに天井をつけている銘柄のほうが、
例えば、今日現在つけた銘柄よりも売りやすいわけですよね。
例えば、1年前につけた銘柄だったら、その間下げているわけですが、
日経平均はその間上がっています。
つまり、この1年間人気がなかったということが明らかですよね。
そういう銘柄を選ぶほうがいいです。

それから、空売りは日経平均が天井をつける前はしないほうがいいかという意味では、その通りです。
ただ、そうは言うものの、結構やりたい人が多いので、ああいう表をつけています。
これから日経平均に下落に転じますから、非常にいい季節になると思ってください。

他にもご質問がありましたら、お寄せになってください。

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