質問日:2026/02/17
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
まずこのあなたが言ってるのビットトレードX、これはね、あの英国の機関がこの金融機関がですね、無許可営業の警告を出しています。
ただこれね、本当にこの業者とそれからあなたが見ているのと同じかどうかはわからないですよ。
同じ名前でやっている場合もあります。
例えば投資部を名乗ってあのインチキやっている人もいるんですよ。
僕が知っているのは77件もありました。
で、そういうまあその何だかわからないし、こんなもんに手出すのダメですよ。
あの儲かるわけないじゃないですか。
だって200万円で毎月30万円だったら1年間で360万円でしょ。
そんなうまい話があるわけないじゃないですか。
ね、ということであなたは金投資に向かうべきです。
これは今年の間にあの金を少しずつ仕入れていって、最終的にはポートフォリオのほぼ100%にするのがいいです。
それであなたはあの現物がいいのか、それとも金の果実がいいのかっていうようなお話をされていらっしゃるでしょ。
これね、あの自分で考えるところなんですよ。
つまりそれぞれにメリットデメリットがあるからこれはね、あの僕がこっちがいいこっちが悪いって言えないところなんですよね。
こういうところなんです。
ETFの良さはおそらくあなたの資金規模で言えば税金が安くなります。
つまり20%で済みますよね。
これに対して地金は税金が高くなります、打った時ですね。
で、だったらETFがいいじゃないということにはなります。
ただ今度ETFの最大の問題は証券口座にお金がありますから、その証券会社が破綻をするような場合もないことはないですよ。
まあネット証券は多分ないから大丈夫です。
それからあと証券市場がクローズしてしまうこともあります。
そうするとトレードできないというのは当たり前じゃないですか。
ただそれ以上に一番嫌なのはこの証券口座に対して資産税を貸すと政府が言い出す可能性がないわけじゃないですよね。
1946年は銀行だけに資産税を貸しました。
一番多い人は預金の9割取られました。
これに対して証券口座はゼロだったんですね。
なぜかというと証券なんてあまりなかったんですよ、当時。
今はそうじゃないのでこれやる可能性があります。
だからそれやられたら、例えばあなたが持っているETFを3割政府によこしなさいってやられるわけですよね。
これは嫌でしょ。
で、地金だとそれやられませんからそっちがいいっていう考え方はあります。
ただやるかやらないかはわからないので、それはご自身で決めるところなんですよね。
これ以上はね、僕にはちょっとあのわからないねーけどどちらに転ぶか。
それで後は割合を決めたら、あの地金系だったらじゃあ地金はどこで買うんだ。
ETFだったら1540が一番シェアが高いですよね。
で、それはあのじゃあそうするんだ。
地金だったらここが安いとかそういう話はできますけれども、その大前提のところはご自分で考えてほしい。
そんなふうに思います。
他にもご質問があるようでしたらお寄せになってください。
