林先生 本日昼過ぎには早速ご回答いただきありがとうございました。 何回か音声回答を拝聴しました。 以下のように捉えましたが、私の理解は合っていますでしょうか? 「建玉法」とは、空売りの損切りを8%で行うこと(ルール)など、自分の思い (予想、希望) と同じ方向に株価が動いても、逆方向に株価が動いても、決めたことは機械的に行う、ような株式売買のルールのようなもの。それゆえ林先生の動画講義の内容も相当する。 「建玉法」で株取引を続けていれば、年間などの少し長い期間でみれば負けにくく利益を出しやすい。 お手数ですが、以上ご確認いただけると幸いです。

質問日:2026/02/15


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
あなたの理解のとおりです。
僕があなたに何度も聞かせなきゃいけないほど、あまりちゃんと解説してなかったので、よくなかったです。
このとおりでいいですよ。

それで、こういうことですよ。
株を買う、もしくは売る、どちらでもいいですが、売るというのは空売りですね。
建玉を必ず持ったら、自分の思った方向に行くか、思わない方向に行くかの2つに1つじゃないですか。
そうすると2つに1つだから、ざっくり言えば確率は5分5分ですよね。
要するに価格が上がるか下がるかは5分5分だということになりますよね。

そうしたときに、自分の意に反した方向に行ったときは、必ず損切りをする。
8%で損切りをする。
それも資産の2割以内にする。
そうすると、8%から1.6%です。
資産の全体に占める割合は。
これを最大で2%までにしていく。
今言ったのは個別銘柄のことです。

指数のときは8%まで待つ必要はないですよ。
5%ぐらいでいいでしょう。
どちらにしても大事なのは、1回当たりの損を最高で2%ぐらいにしておくということですよね。


そうすると失敗は2%減る。
だけれども、儲かるときも当然5分5分ですからあるわけで、2%以上儲かれば、2回に1回儲かれば、資産が増えていくことになりますよね。
2%以上儲かればね。
これをやっていくのが投資なんだって、こういうことです。
これは、いわゆる普通の投資の考え方なんですね。

これとは別に、僕が皆さんに今お話ししているのは、金への投資です。
こちらは、決して何回もそういうことをしていくというのではなくて、ただ、金に変えましょうと言っているので、非常に楽な投資方法ですよね。
ということで、お分かりいただけましたでしょうか。
他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。

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