信用取引について、売り残が増加傾向なら将来的に買い戻さないといけないので、株価は上がるかましれない、又、買い残が増加傾向なら将来的に株価は下がるかもという事は理解できす。 売り残の増加がほぼ一定量で毎回あり、買い残がほぼ一定量で毎回減っていっている場合、この銘柄は、安定して株価を上げている。と、みていいのでしょうか? この時の信用倍率には、どのような意味があるのでしょうか? 宜しくお願い致します。

質問日:2026/02/13


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

この信用倍率と株価の関係ですが、
僕が調べた範囲では、一定の何か関係があるということを
見出すことはできませんでした。

つまり、これが上がっていく、もしくは下がっていく、
現時点のレベルで高い、低いということが、
株価には影響しないと、そういうふうに思ってください。

そのため、僕が言っているのは、
空売りをするときは、価格を見て、そこだけでいいと言っています。
もちろん業績は見なきゃダメですけどね。

それで50日移動平均線を2回割ったところか、
それとも14の安値を割ったところで
売っていくというのが大事だと、
こういうふうに申し上げている次第です。

ということで、ご理解いただけましたでしょうか。
他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。

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