林先生 こんにちは。 林先生の講義を拝聴し、自己判断で現在、以下の割合で組んでいます。 1540:40% 米国株(個別銘柄):40% 預貯金:20% しかし、2月に入り、米国株がどれも軒並み下がりつつあり、資産が減ってきて焦っています。 林先生の講義を聞く前から、米国株を続けており、「いつかは上がる。」と自分に言い聞かせている内に、最近の状況から、もう米国株は売却して、1540一択の方がいいのかもと思い出しています。 果たして、現状下がり気味で利益もないまま、持ち続けることは止めた方がよいでしょうか。 なかなか踏ん切りがつかず迷っています。 どうするのが最善なのか、ご教授賜りますようお願いいたします。

質問日:2026/02/12


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

1540、これは金ですけれども、金一択で僕はいいんじゃないかなと思います。
それで、あなたの考え方だと、損切りをするのは嫌だよということですが、これね、一番危ない考え方です。

下がってきたらやっぱり売る。
これが大事なことです。
もし8%以上下がっているんだったら、それは買った時の自分の問題点があったということで、もう自動的に損切りをするのが僕の考え方です。
これは他のいわゆる一流である分野にいるプロたちは、みんなそういうふうにしています。

それで、売るのはパッパッと売っちゃってもいいですが、買うのはそんなに急いで買う必要はないです。
なぜかというと、売る方はいわゆる現金にする行為ですよね。
つまりリスクのある資産を現金にする行為ですから、パッとやってもいいです。
つまり安定性が増すわけですよね。

これに対して買う方はリスクが増えるわけじゃないですか。
日々値段が変わりますから。
だからこういうのはゆっくりやっていくというのが常識です。

ということで、今年1年ぐらいかけて金のポジションを増やしていくという考え方でおやりになってください。

他にもご質問があるようでございましたら、お気軽にになってください。

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