質問日:2026/02/11
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
一生懸命勉強してるね。
いいね、あなた。
頑張ってやってくださいね。
まず、この1番からご説明しましょう。
RSIがまず50くらいで、大陽線が出たら買っていいということでございますけれども、
まず、このRSIが50なんですが、これはRSIが50をうろうろしなきゃだめですよ、というふうに言ったのを覚えています?
今回は、1月30日から2月2日までじゃないですか。
これはうろうろとは言わないので、ここで買うということにはならないです。
それから大陽線の考え方ですけれど、例えば大陽線ということで言えば、2月3日が大陽線ですね。
それから2月6日も大陽線です。
これ、それぞれニューヨークのチャートで見て申し上げています。
ただ、こういう大陽線はだめなんですよ。
僕が解説で言ってあるように、少し長い時間をうろうろした場合ですね。
例えば、11月10日がそれに当たります。
それから、説明でやっておりますけれども、7月21日がそれに当たります。
こういうふうに、ある期間横ばいを過ぎてきて、その後価格が急上昇するパターンでないと、これは該当しないと。
こういうふうに思ってください。
それで、については、別にこの動きがどうだということを見る必要は全くないので、ニューヨークだけで判断していいんですけれど、
今言ったような状況ですから、この2月3日が該当するということはないです。
それから、このRSIが30まで下がるということは、最近においてはまだ全然起きていませんから、
2月2日、6日についておっしゃってますが、まだまだこれはRSI30にはなってないです。
RSI30というのは、講義の中のチャートを見ていただくとわかるんですが、結構下げ相場になっているでしょう。
そうならないと出るものではないんですね。
現状では出ていないというふうに思ってください。
それで、RSIが50に落ち着いて大予選ができたときは当然いいです。
RSIが30になったときもいいです。
5100ドルぐらいでそういうのが出るのかというと、まるでまだ無理だというふうに思ってください。
まず、このRSIが50になるには最低1ヶ月はかかりますね。
要するにうろうろしなきゃいけないですからね。
RSIが30になるのも、下げ相場が起きなければ無理ですから、これも1ヶ月ぐらいはかかるとこのように思ってください。
またわからないチャートが出てくるようでございましたら、こちらまでお問い合わせを送ってください。
