林 先生 お世話になっております。 早速ですが、2月4日の林先生の気づきでETFの歪みを利用する作戦について教えてください。 私は退職後の資金を900万円ほど一般口座でSBI証券の投資信託ファインゴールドで運用しています。 まず教えていただきたい点は、先生の作戦の前提となる基本知識として、ETF1450は常にその時点のリアルタイムでの金価格に連動しているのでしょうか? それに対して、通常の金投資信託ファインゴールドなどは取引価格が実際の金価格よりも高くなったり安くなったりしているのでしょうか? その差を利用しようとする作戦と理解して良いですか? また、私の場合はETFを持っていないのですが、投資信託間での差額を取るのは無理ですか? それなら、一旦は1450に乗換えてチャンスを見てこの作戦を行えば良いですか? さらに現在得ている利益に税金が差し引かれると思いますが、それでも得る方が大きいでしょうか? 質問ばかりですみません。 よろしくお願いします🙇

質問日:2026/02/05


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

まず、すべての銘柄、1540だけじゃないです。
314Aだけじゃないです。
すべての銘柄は、リアルタイムでニューヨークの金相場と相関をしています。
もっとも、そこに為替が入りますから、為替を加えた意味でのニューヨーク金相場ですね。
それと相関をしています。
ですから、ファインゴールドもそうですし、他の投資信託もすべてそうです。
だから、すべての銘柄でこれを行っていくことはできます。

ただ、そうなんだけれど、これはごく小さい機械にできることであって、あまり普段から起きることじゃないんですよ。
314Aが10%のマイナスというのは非常に大きいマイナスだったので、こういうのを書きました。
10月の時は、1540が17%のプラスだったので、こういうものを書きました。
314Aは翌日はウィンドウが閉じちゃって、プラスになっちゃったんですよね。
1日で10%も変わっちゃったんですね。
必ずしもできるとは思いませんが、こういう機械があるということを紹介したと思ってください。

大事なのはここじゃないです。
大事なのは本堂として投資をする。
つまり、少しずつ金を買いまして、今年中にフル投資にする。
これが一番大事なところでございます。

他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。

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