投資部 林則行様 いつもお世話になっております。 2月2日夕刻に配信いただいた 「「未来見えるTV 2026年2月号」(「金は横ばい圏入り」)(以下「TV」と略) を拝聴させていただきました。 TVでの林先生の見通しでは、「今後、金価格はピークから2割下がり、 いったん戻すか、そのまま下がるか。年末には新高値抜き」(資料p4) とのことでした。 2/2(月)の暴落後、2/3(火)には戻り始め、2/4(水)にはまたかなり 上がり、現在、1540は2万4千円半ば位まで回復しています。 TVの「いったん戻す」方になったようですね。 TVのご説明や資料p4のグラフからだと、一旦戻しとなった場合、 また、ピーク近くまで上がり、その後、また下落するような見通しの グラフとなっておりますが、この「価格下落時期」について、先生の 見通しについてお聞かせいただけますでしょうか。  先生の言われていた「いったん戻す」というのが、2月2日の急落後、 翌日から急速に戻すとは思っていなかったため(10日とか、数週間とか かかるイメージでした)、改めてお教えいただけまでしょうか。  当方、1月30日の一番高い時に1540を230万円(90口)ほど買って しまったため、損益がかなりマイナスとなってしまいました。 このため、次の価格下落時に大量購入し、挽回したいと考えております。 どうぞよろしくお願いいたします。

質問日:2026/02/05


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

価格下落期がどのくらいの期間かということでございますけれども、
今年1年くらい高値を抜かないで、
横ばい圏にあるんじゃないかなと、こんなふうに思っているんですよね。
少し時間がかかります。

それで、そうした想定のもとに、いつごろ買うのかということですけれども、
1年あるんだったら、ゆっくり買ったらいいですよね。
まず一番簡単なのは、月に1辺ずつ買うようなやり方です。
これだったら、いわゆる市場価格の平均価格で買っていくことになります。

これに対して、RSIが30まで下がったときというのが、
おそらく安値圏だろうというふうには思います。
それを見ていくというのが、一番わかりやすい見方です。

あとは、RSIが50近辺をうろうろするような時期ですが、
これもいいんですが、これは安値圏ではないです。
ただ、これ以上下がらなくなったという時期です。
一般的にはこちらを利用して買っていきます。
30の場合だと、まだ下げる可能性がありますから、
それだったら50のほうがいいかなというのが、僕の見方です。

ということで、あまり焦っていく必要はないというのが、
思っているところです。
ここまで大きな相場がつきましたよね、5000ドルという。
だから休みも長くなるというふうに思ってください。

他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。

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