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林様
先日はありがとうございました。
うまくコメントできなかったのですが、参加させていただき、私自身にとってとても良い機会になりました。
またチャレンジしたいです。
ジム・ロジャースさんのビデオを拝見しました。
本当にお元気そうで、好奇心旺盛なご様子に感銘を受けました。
私も見習わなければ、と思いました。
また、来日された際に、林さんに講演に呼んでいただき、500円で参加させていただいたことを、懐かしく思い出しました。
さて、ビデオの中で触れられていた金銀コインについてです。
ジムさんは、流通性(売買のしやすさ)を重視して、インゴットよりもコインが良いとおっしゃっているのだと理解しました。
おそらく、次の高値で一気に売却するというより、相続も視野に入れてのご発言なのではないかと感じています。
また、副島隆彦氏もご自身の講演で、今後はコインを購入した方がよいとおっしゃっていました。
こちらも、処分のしやすさや海外への持ち出しやすさといった点を理由に挙げておられました。
調べてみますと、米国では複数の州(5州)が、ブルリオンの金銀コインを法定通貨として認める動きも出てきているようです。
ジムさんが言われていた「価格は1ドルだが、価値は30ドル」といった表現については、正直なところ、まだ十分に理解できていませんが、
ただ、もし金銀コインが代替通貨として一定の流通性を持つようになれば、
金銀そのものの価格上昇に加えて、コインとしての価値も高まる可能性があるのではないか、と感じました。
そこでお伺いしたいのですが、
林さんは、金銀コインについて、インゴットとは別の独自の価値が今後出てくるとお考えでしょうか。
それとも、基本的には大きな差異はないとお考えでしょうか。
ご教示いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。