質問日:2026/02/19
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
儲かっているときはいつ売ってもいいですよ。
ただ損をしたときだけは、必ず価格が8%より下がったら売るというのを鉄則にする。
これさえやっていけば大丈夫ですよ。
どういうことかというと、価格というのは上がるか下がるかの2方向しかないじゃないですか。
平たく言えば五分五分ですよ、確率は。
それで自分が買ったものが上がればそれでいいですけど、下がったときは8%で損切りをしていれば、五分五分さえでも上がってくれれば、
あとは利益になるときは青天井で上がっていきますけれども、8%で損切りをしていればそちらでの損が制限される。
これが一番大事なルールだと思ってください。
それから業績ですけれども、私どものサイトが結構役に立つと思います。
それは投資部のシステムの中にあります。
投資部の中に有望銘柄サーチというところがございますから、ここをまず開いてください。
その中でコード銘柄から検索というのがあります。
コード銘柄を入れます。
例えば、6501と入れます。
そうすると日立ですが、この日立の業績の伸び率が出ます。
これ伸び率だけが出るのでとても便利です。
私たち実学はいらないですからね。
伸び率だけ見て、これ伸び率が低いから買わない。
もしくは伸び率が高いから買おう。
そういう選択ができます。
これが一番、僕が知っている範囲ではいい中身だと思います。
他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。
