質問日:2026/02/19
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
プラチナと金の違いですけれども、プラチナは、需要の8割が工業製品なんですよね。
工業製品、自動車の部品とかも含めてです。
そういうこともあって、不況になると、上がる幅が金より低いだろうというふうに思っています。
特にドル離れが起きてくると。
例えば、中央銀行は今、金を一生懸命買っているんですね。
これ、ドルが危ないんじゃないかって、中央銀行は思っています。
中央銀行というのは、インドとか中国とかトルコとか、そういう第三国ですけれど、これらが買っています。
これに対して中央銀行は、銀とかプラチナは買わないんですね。
これ、外貨準備にならないので、こういうものは買わないです。
ということで、僕のおすすめは、金相場です。
金の中では、ETFと投資信託がある。
どちらがいいかということですが、一番マーケットシェアが高いのが、1540 ETFですけれど、金の果実、上場純金信託というのがあります。
これが、マーケットシェアが高いです。
マーケットシェアが高いと、売るとき売りやすいですよね。
出来高が多いですから。
なぜマーケットシェアが高いかというと、これだけが金に変えてくれるというサービスがあるからです。
そうすると、本当に奴らは金を買っているというふうに、投資家が納得するということですよね。
世界でこういうサービスをしているのは、この1540だけです。
ということで、他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。
